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博多織の生地を使った信玄袋
伝統工芸品の博多織を使用し、幕府献上品として重宝された「献上柄」の信玄袋です。
ポーチや手提げ代わりにも使え、和服のコーディネートにはもちろん、お祭りや、お出かけのお供にどうぞ。
内側には使いやすいポケットが2つ付いております。スマートフォンが楽に入るサイズで使いやすさをかね揃えています。
770年以上もの歴史を持つ博多織は、生地に厚みや張りがある為、帯として使われることに適しています。 博多帯には定評があり、締めやすく緩みにくいという特性と、締める時にキュッ、キュッという絹鳴りがすることも魅力のひとつと言われています。
博多織を代表する「献上柄」
献上柄は「独鈷」「華皿」「親子縞」「孝行縞」の4つの柄の縞でできており、柄一つ一つに意味を持ちます。 「独鈷」には厄除けやどんな煩悩も打ち砕くという意味が、「華皿」には供養、浄化の意味が。また、太い2本の線に細い2本の線が挟まれている縞は「親子縞」と呼ばれ、親が子を守る、慈愛・繁栄を意味し、2本の細い線に太い2本の線が挟まれている縞、「孝行縞」には子が親を守る、尊敬・継承という意味があります。 「独鈷」「華皿」は、厄除けやどんな煩悩も打ち砕くという意味、供養、浄化の意味が込められております。 「親子縞」「孝行縞」は、家族の健康・幸せを願った縁起物(えんぎもの)として重宝されております。
*化粧箱入り
- カラー
- 全4色
- サイズ(cm)
- 縦24×横21×マチ5
- 素材
- (表地)レーヨン・絹 / (裏地)綿 ポリエステル / (紐)レーヨン / (玉)木
- 産地
- 日本
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